01 / 生産者
井坂酒造に新たな一杯が出来上がりました
文政元年(1818年)、江戸の風がまだ色濃く残る時代に、この蔵は産声を上げました。農林薬が盛んだった旧里美村(茨城県常陸太田市)の豊かな水と良質の米を使って酒づくりが始まりました。
令和7年(2025年)。私たちは新たな決意を胸に、JAPAN LOCALSとともに、古代米を使った日本酒をつくりました。この一杯が、あなたの心に届きますように。
02 / 生産地
里美の原風景と、酒を育む恵み
かつて「水の里」とも称された里美村。その清らかな水は、米を育て、酒を醸し、人々の暮らしを潤してきました。特に昔は、山々に磨かれた湧き水が格別に美味しく、訪れた者を驚かせたほど。
市町村合併により、かつての「里美らしさ」は少しずつ薄れつつあります。それでも、この地の水と人のやさしさは、今も変わることなく息づいています。
03 / プロデュース
ものづくりに“知性”と“挑戦”を
日本酒は世界に誇れる食文化です。しかし、「安さ」や「大量生産」に押され、価値が正しく伝わらず、志ある職人たちがこの産業を去っていく。そんな現実を見過ごすことはできませんでした。
日本酒は世界に誇れる食文化です。しかし、「安さ」や「大量生産」に押され、価値が正しく伝わらず、志ある職人たちがこの産業を去っていく。そんな現実を見過ごすことはできませんでした。
ただの“高級酒”ではなく、本当に価値のある一杯を。日本の食卓に、世界の食卓に、新たな物語が生まれることを願って。
— 株式会社 JAPAN LOCALS